企画委員会
企画委員会の活動
広告セミナーの実施
会員社の若手社員の質的向上を目的とし、年間2回講師を招いてのセミナーを実施する(9月・2月を予定)
ゴルフコンペの実施
会員社と媒体社の交流・親睦を目的に親善ゴルフコンペを実施(6月6日)
「まるごと山形祭りだワッショイ!」の運営
第3回目となる「まるごと山形祭りだワッショイ!」の運営(10月6日)


■第21回「YAAA親善ゴルフコンペ」開催
第21回「YAAA親善ゴルフコンペ」
今年のYAAAゴルフコンペは、6月6日(水)に蔵王カントリークラブを会場に会員社13名、賛助会員社から7名、計20名の参加で開催しました。この日は曇り空で、暑過ぎない絶好のコンディションとなりました。参加者は、日頃のライバル関係も忘れ、好プレー珍プレーに一喜一憂しながら楽しくプレーし、全員怪我もなく無事にホールアウトすることができました。
表彰式と懇親会は、恒例会場となった、「ふるさとの味やまがた」で21名の参加者のもと、ゴルフの上達法から県内の景気動向まで幅広い話題で、賑やかに、かつ和やかに楽しいひと時を過ごしました。今回第21回を記念し、新たに優勝カップを用意しました。賛助会員社 フロットの菅野隆さんが優勝、ピカピカの優勝カップを手にしました。次回も会員社、賛助会員社の親睦をさらに深めていきたいと考えています。


■第34回「YAAA広告セミナー」開催
第34回「YAAA広告セミナー」開催
平成29年2月14日、YAAA広告セミナーが山形市の食糧会館で開かれ、博報堂生活総合研究所上席研究員の夏山明美氏が「シルバー30年変化」と題して講演されました。当日は会員社と賛助会員社の社員から約65名が聴講。夏山氏は日本の高齢化社会が「見える化」したことで課題が浮き彫りになり、高齢者も質的に変化している状況を説明。 また、親世代の世話を通じ、老後のシュミレーションを重ねた60~74歳の世代を「長寿社会の第2世代」と名づけ、その特徴を分析されました。 団塊世代にとっては非常に参考になる話で、時間を忘れて聞き入ってしまうほど有意義なセミナーとなりました。


■第35回「YAAA広告セミナー」開催
第35回「YAAA広告セミナー」開催
本年度第1回目のYAAA広告セミナーを11月21日(火)、山形市の食糧会館で開催しました。2016年クリエイター・オブ・ザ・イヤーのメダリストに輝いた皆川壮一郎さんを講師に迎え、「もう運を天にまかせない!ヒットの可能性を上げるSNS時代のクリエイティブ」と題して講演いただきました。皆川さんは読売広告社コミュニケーションデザインセンター クリエイティブディレクターとしてご活躍されています。ツイッターやフェイスブックなどのSNS(会員制交流サイト)を活用した広告づくりを紹介。タレントの松岡修造さんが名前を呼んで応援してくれる清涼飲料水のCM、女優石原さとみさんを起用した野外広告など自身が手掛けた作品を例に挙げ、アイディアの磨き方をアドバイス。ターゲットを絞りアイディアを考えた後はリアクションを想像してアイディアを修正、SNSを使ってどう拡散するかを考えた広告手法を紹介されました。SNSを利用し、山形から世界へ発信する広告の可能性を熱く語っていただきました。
セミナーには、会員社・賛助会員社、県内大学生ら約80名が参加、興味深く熱心に話に聞き入っていました。


■第36回「YAAA広告セミナー」開催
第35回「YAAA広告セミナー」開催
本年度第2回目のYAAA広告セミナーを2月27日(火)、山形市の食糧会館を会場に2部構成で開催しました。第1講は山形新聞の小関裕之報道部副部長が「ビジネスに活かす新聞活用術」と題し、読み方のポイントや情報リテラシーを身につけることの重要性などを説明しました。新聞は少しの時間でも読めるように記事や見出し、紙面構成を工夫していることを具体的に紹介しました。第2講はI&SBBDOのクリエイティブプランナー久間木達朗さんが「ネコから教わるクリエイティブ~WEBを駆使した地方活性化の事例とヒント」と題し、ウェブ動画に続いて、観光ガイドブックの発行、地上15センチの猫目線で地域を紹介する「広島キャットストリートビュー」などを展開した広島県の観光PR手法を説明。「動画だけでは認知度は広がるが来県にはつながらない」とし、観光ガイドブックを作成したことで、来県者が増加した広告手法を紹介されました。WEBを駆使した、低予算での成功事例は大いに参考になりました。
セミナーには、会員・賛助会員企業から約60名が参加、興味深く熱心に話に聞き入っていました。


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