企画委員会
企画委員会の活動
広告セミナーの実施
会員社の若手社員の質的向上を目的とし、年間2回講師を招いてのセミナーを実施する(9月・2月を予定)
ゴルフコンペの実施
会員社と媒体社の交流・親睦を目的に親善ゴルフコンペを実施(6月6日)
「まるごと山形祭りだワッショイ!」の運営
第4回目となる「まるごと山形祭りだワッショイ!」の運営(10月5日)


■第22回「YAAA親善ゴルフコンペ」開催
第22回「YAAA親善ゴルフコンペ」
 今年のYAAA親善ゴルフコンペは、6月6日(木)に蔵王カントリークラブを会場に参加者は前回よりも5名多い、会員社16名、賛助会員社9名、計25名で開催しました。この日は曇り空で、暑過ぎない絶好のコンディションとなりました。参加者は、日頃のライバル関係も忘れ、好プレー珍プレーに一喜一憂しながら楽しくプレーし、全員怪我もなく無事にホールアウトすることができました。
 表彰式と懇親会は、「香味庵まるはち」を会場に24名の参加のもと、ゴルフ談議から県内の景気動向まで幅広い話題で、賑やかに、かつ和やかに楽しいひと時を過ごしました。前回優勝の賛助会員社 フロット菅野隆さんに優勝レプリカを贈呈しました。そして参加者が見つめるなか第22回の優勝者を発表、菅野隆さんの大会2連覇となりました。次回も会員社、賛助会員社の親睦をさらに深めていきたいと考えています。


■第37回「YAAA広告セミナー」開催
第37回「YAAA広告セミナー」開催
YAAA広告セミナーを2月26日(火)、山形市の食糧会館を会場に2部構成で開催しました。第1講はCHERRY INCのクリエイティブディレクター増田総成さんが「人をつなぐ。時代をつなぐ。今、クリエイティブが求められていること。」と題し、世界自然保護基金(WWF)ジャパンの「日本人に絶滅危惧種を知ってもらい、寄付へのハードルをどう下げるか」という課題解決のため、絶滅危惧種をモチーフにしたネイルアートをしたり、はんこを作ったりすると一部が寄付されるキャンペーンを展開。「生活や趣味嗜好と寄付文化の一致」を考えたといい、会員制交流サイト(SNS)やテレビなどで取り上げられ「WWF、絶滅危惧種の認知度がアップし、団体は寄付金を得られた」と成果を紹介した。第2講は博報堂DYメディアパートナーズのデータビジネス開発局ビジネス開発部長 河村徹生さんが「テレビ・動画を取り巻く環境と最新動向」と題し、2018年に約1850億円だった国内の動画広告市場が24年には5千億円まで膨らむとの予測や、インターネットとつながったテレビの増加に触れ「テレビでの動画視聴は伸びる。広告業界はテレビ放送と動画の全体を横断して考えることが重要になる」と強調した。ピンポイントの訴求や迅速な効果検証・可視化が広告費のデジタルシフトの要因とした上で「デジタルは万能ではない。視聴率のような共通データがなく、個人属性のデータ取得が難しい。ターゲットに本当に届いているか分からない。テレビとは異なる課題がある」と解説した。 セミナーには、会員・賛助会員企業から約80名が出席、興味深く熱心に話に聞き入っていました。


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