山形県広告業協会とは・・・
<目 的>
本協会は、広告業の健全な発達と広告活動の改善向上を図り、もって山形県経済の発展と、県民生活の向上に寄与することを目的とする。
<事 業>
本協会は、目的を達成するため、次の事業を行う。

(1) 広告業の経営合理化に関する調査および研究並びに施策の推進
(2) 広告取引の近代化に関する施策の推進
(3) 広告倫理の向上運動の実施
(4) 広告技術の改善向上に関する調査および研究
(5) 関係機関、内外諸団体との連絡および協調
(6) 広告に関する情報・資料の収集および斡旋
(7) その他、本協会の目的を達成するために必要な事業

 当協会の平成29年度通常総会が、5月22日(月)会員社20社(参加18社20名、委任状2社)の代表が出席し、山形グランドホテルにて開催されました。
 初めに本田会長より「日頃の協会の活動において皆様のご尽力に御礼申し上げます。協会の使命は広告の力で山形を元気にすること。皆様と力を合わせ山形を盛り上げていきましょう。」と挨拶がありました。
 議題に入り、第1号議案として平成28年度事業報告及び収支決算報告承認の件、引き続き第2号議案として平成29年度・30年度役員選任と各委員会委員長・委員(案)承認の件、第3号議案として平成29年度事業計画及び収支予算(案)承認の件を審議し、いずれも満場一致で承認されました。
 その他として、近年の広告業界の人材採用や広告料金などについての意見交換があり、特に業界の労働環境の問題で広告業界に対してのマイナスイメージから、人材を確保することが難しい状況にあるなどの意見が出されました。今後は業界全体のイメージアップのため、毎年開催している広告セミナーを一般の方や学生へ案内することや地域での認知向上のために広報宣伝を計画することなど、様々な意見が出されました。引き続き業界の課題として、対策を検討する方向で意見統一し総会を閉会しました。
 その後、会員社49名、賛助会員40名、計89名が出席して懇親会を実施しました。本田会長からの挨拶の後、賛助会員社を代表して、山形放送株式会社 専務取締役 前川進一氏の乾杯で懇親会をスタートしました。歓談途中に、平成29・30年度の理事の紹介があり、賛助会員各社からも挨拶をいただきました。また、山形県出身のものまね芸人ムーンサルト小林さんが、ものまねショーで場を盛り上げてくれました。和やかな雰囲気の中、高橋副会長の中締めで終了致しました。